ほとんどの市販パンになぜ油が含まれるのか??

こんばんは!

 

市販のパン、
菓子パンのどこが懸念材料なのですか?
とよく質問をいただきます。

 

 

 

 

大切な人に食べさせたい自然派料理
家族に優しいナチュラルパン作り
加藤みきです

 

 

 

昨日は
食べ方を知らなければ知らないうちに体は
急速に老化していくというお話でした。

 

 

今日は市販のパン、菓子類のどんなところが
私は心配かを少しお話ししますね。

 

 

 

長くメルマガを読み続けてくださって
いる方は復習になりますが
市販の食パンや菓子パンに
植物油脂、バターマーガリン
ショートニング、など油脂が
必ずと言っていいほど含まれています。

 

 

 

 

この油脂分は食感や水分感、
油脂の焼ける匂いを持たせるのにも役立っています。

 

 

パン製造の段階では
生地に油脂を加えると
伸展性(生地が伸びやすくなる)
が出て結果パンの膨らみも大きくなる

 

 

という状態が起こります。

 

 

 

例えば
床に油が数滴垂れてそれを拭いた後も
つるんとしますね。
触れるものが全て滑りやすい状態です。

 

 

 

生地の中では二酸化炭素が
パンを押し上げて膨らむのですが
油分が含まれた生地は
ぐんぐん押されて膨らみやすい

 

 

 

 

生地の中の抵抗が少なくなって
油脂で生地に伸展性があるから
膨らみやすいのです。

 

 

 

 

イメージできたでしょうか?

 

食べた人のために入っているものでは
なくて、
製造上の問題
ということなんです。

 

 

 

せっかくなのでもう1つ、

 

 

 

 

パンに欠かせない酵母ですが
市販のパンの多くは
少ない酵母を爆発的に
働かせるため

イーストを活性させるものも
加えられていることがあります。

 

 

 

私たちは食べることでしか
命を繋ぐことはできませんね。

 

 

 

 

飲み物や点滴では生きていけませんよね。
栄養的になんとかなっても
消化器も筋肉も

 

 

 

 

使わなければ退化します。

 

 

 

 

食べ続けることが
生きて行くことなんですよね^^!

 

 

 

市販のパンは食べ物ですが
体に入った後のことまで
どれだけ考えてあるのか。

 

 

酵母が限界まで働いて
油分で膨らませた生地で製品
ができていると考えた時

 

 

 

 

 

私は必要な材料だけで作れる方法が
あるなら作りたいと思いました。

 

 

 

だからわたしはパンに油を入れません。
パンの基本材料は
小麦粉、酵母、水、塩です。

 

 

油分はその種類や状態によって
アレルギー症状を悪化
させてしまうことも
ありますね。

 

売っているパンにふくまれる
油分は突き止められない
ものが多い
のです。

 

 

 

受講生様からこのようなご質問を
いただくとこんな風に答えています。

 

 

 

というかごく短縮したものを
本日はご紹介いたしました。

 

 

 

 

体験会ご参加の方からは
こんなご感想をいただいています。

+++++++

パンの説明ものすごくわかりやすかったです。

行程のなかでどのような意味があるのか
奥の奥まで説明していただいた
ように感じたからこそ
理解できたし納得もできました。


 

++++++++++

 

 

プレゼント付き体験会は残席1となりました。オイルフリーパンが1回の体験会で
作れるようになる90分です。

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