メディテイションブレッド とは

メディテイションブレッド講座とは


 

まずパン教室とメディテイションブレッド
の違いとは一体何か をお伝えいたします。

 

 

パン教室という枠で考えたら習えるのは
きっとパンを作る
方法や技術ポイントだと思います。

 

 

またはその時間を楽しむワンデーレッスン
などです。

 

 

 

私がこれまで行っていたのもいわゆる
パン教室です。たくさんのお母さん方に
ご参加いただき多くの種類の
パン作りを伝えてきました。

 

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ですが

 

パン作りだけでは、家事や食事から
生徒さんの心地よい暮らし、
食べ方、心を作る食

 

についてはお伝えすることは
できませんでした。

 

 

 

 

パンは家庭でも作りやすくて
習えば習うほど自分の成長が
感じられる楽しい趣味です。

 

成形や生地扱いの難しいパンは
出来上がりの
嬉しさや達成感が
日常生活では感じられないものなのです。

 

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だからこそ楽しい!もっと新しいパンを
習いたいと感じていただけていました。

 

 

ではメディテイションブレッド講座は
どうでしょうか

 

 

 

その前に!

 

 

 

皆さんは手作りする時の食品、材料を
どんな風に選ぶでしょうか。

 

 

 

生活に欠かせない野菜や穀物なら
農薬や化学肥料が不安要素になりえるということは
誰もが耳にしているのではないでしょうか?

 

 

 

 

また、現代の野菜には、栄養素自体が
減少していることや、

野菜の生きるエネルギーが減っているなどと
言われています。

 

 

 

必要量を不足なく、よりスピーディーに供給する
ためにはたしかに効率も大切です。

 

 

 

 

 

その逆に、土の中の微生物から考えて、
それを食べた人のカラダを想って
人生をかけて野菜栽培をする
農家さんもいらっしゃいます。

 

 

 

 

そしてそんな農家さんは、人は自然の一部
と考え、自然と共に生きていらっしゃいます。


 

 

 

パン作りでも、

食べる人の気持ちと、
食べた人のカラダを想ってつくるパンや

料理にはストーリーが
生まれますね!

 

 

 

例えば、

 

 

 

ただパンとスープが食卓にあがるのと、

 

 

パン作りでの生地の

発酵の膨らみのこと、

 

 

 

初めて挑戦したパンの形や
オーブンに入れたパンの色付きのこと。

 

 

育ててくれた人が分かる野菜で作った
スープだったりと

 

 

 

材料を作る側のストーリーを教わってから
いただくのでは、

 

 

美味しさも価値も
喜びも変わると確信しています。







食べるときに食事を作るストーリーが
あったら、

 

食べるときの気持ち、
味わいは変わり、
体への吸収まで変えていくことが
できるんです。

 

 

 

 

 

子供の頃怒られたあとの食事の味気ない
思い出、
ありませんか?

 

 

 

 

そんなときは、食欲はもとより消化力
は低下し
生きるための食事ではなくなって
しまいます。

 

 

 

 

心とカラダはいつも調和が大切です。

 

 

 

食べたいと思って食べるときの食事は
たとえ特別なものではなくても
美味しく感じられますね。

 

 

 

やはりカラダ、心の状態が
食べることと深く関わっているんですよね。




子供を大切に想うお母さんは、
子供のこと優先になりますが、

 

 

 

お母さん自身が体験して継続して
得たことしか、子供には伝わらない
のではないでしょうか?

 

 

 

 

 

お母さんが心を落ち着けて、毎日の食卓に
どんな想いを持って取り組めるかということだけで
子供の考えかた、味覚、感覚はおおいに育ちます。

 

 

 

 

調理に時間をかける事が重要ではなく

誰を想ってつくり、
食べることで心が伝わり
安心できる時間があったら

 

 

自分自身も家族も気持ちを
落ち着けるのではないかと想います

 

 

心を作る食事法をパン作りから
提案する私が、

 

 

もっと心とからだを大切にしたいと
感じながら 
日常でイライラ、体の不調、

毎日の調理に悩んでいる女性へ

 

 

 

好きなパンを作りながら
心を育てる食事法を暮らしに
取り入れて
実践できるプログラムが

 

 

 

メディテイションブレッド講座です。

メディテイションブレッド 加藤みき


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