膨らまないのはなぜ?ドライフルーツを使うパンの成功ポイント

パン作りから自分を癒し、
自分を大切にする
メディテイションブレッド加藤みきです。

 

こんばんは。

今日も開封ありがとうございます。

 

募集していた体験会は本日で
締めきりました。

 

 

今日は私がパン作りをはじめた頃に
驚いたことを書いていきますね!

 

 

皆さんの家庭でのパン、お菓子作りに
役立ったら嬉しいです。

 

point:

 

ドライフルーツはパンやお菓子にそのまま
使わない。

 

 

数年前からパン作りは機械にお任せ!
という方も多いのではないですか?

 

 

手作業と機械で作ることの大きな違いは
途中経過や様子を見られることと、
そうでないことです。

あとは手間の違いでしょうか。

 

 

パン、お菓子作りされる方は
ドライフルーツもよく使う材料ですね!

kugu.jpg

 

ドライフルーツを類パン、お菓子に
使うときは水戻ししてから使って
くださいね!

 

干し椎茸とおなじイメージです。

 

ドライフルーツを水につけるなんて!!
と思ったのがとても懐かしく感じます。

 

 

ドライフルーツはすぐには戻らないので
しばらく浸けておき、柔らかくなった
のを確認してから生地に合わせます。

 

 

ドライのまま使ったらどうなるか、
ですが
ドライフルーツはパン生地に
含まれる水分をゆっくり吸収します。

 

 

 

するとパン生地の水分が減ってしまい、

結果として

硬いパン、ふくらみの悪いパンに
焼き上がります。

 

 

パンは必要な水分が足りなければ
伸びにくくふっくらと
仕上がりません。

 

 

手作業で生地作りを行うと生地の様子を
肌で感じられ、最善の状態に作ること
ができるので

 

 

湿度、温度が季節で変わっても
同じような状態にパンを焼きあげること
ができます。

 

 

少しずつこの生地状態の把握が
できるようになるとまた作りたい!
その時間を確保したい^^

そんな気持ちが生まれます。

カンパ発酵.jpg

 

作る時間の癒しに加えて仕上がりにも
意欲を持てるようになっていきます。

 

 

これはパン作りに楽しみを感じられて
心のゆとりを作る理由の1つなのです。

 

 

 

 

本日も最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 


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